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ワンダーフェスティバル2017[夏] [イベント]

ディーラー名と場所を書くの忘れとった!



ディーラー名 :マネザル
場所     :5-06-06



カタログにはこんな感じのロゴを載せて頂いてます。

2017072704.jpg



去年の8月から初めて、ほぼ1年。
こんな稚拙なブログでも見て下さる方がいるんだなー、と言う不思議な気持ちと、
見て頂けるからこそ、飽き性な私が1年も続けられたんだなー、と感謝の気持ちで
いっぱいです。有難うございます。

そうそう、1年過ぎたらブログタイトルの「初級者が・・・」なんて逃げ口上は
外さないといけないですね。

ワンフェス終わったらブログのタイトル変更でもしましょうか。

カラーレジン複製5 [造形]

エビス丸とサスケのキット組み上がり!


2017072701.jpg

ゴエモンのキット組みと同じく、表面を軽く磨いて、デカール貼って、
トップコート吹いての組み上げ。

複製の合間みての組み上げなんで、ちょっと荒いかもです。



塗装済みとの比較。

エビス丸(右塗装済み)
2017072702.jpg



サスケ(右塗装済み)
2017072703.jpg



塗装済みに比べると色が薄いですが、なんとかキャラクターの色に近づくよう
調色してみました。
やはり、レジン硬化時の白化が難易度高くて、調色に大変苦労しましたよ。
次回以降の課題として、思った色が出せるよう精進します!


パッケージのデザイン4 [造形]

切り抜いたパッケージを組み立て

2017071901.jpg

一応、予定通りの完成度です。
厚紙を使用してるので、そこそこシッカリとしております。



で、クリアケースに収納。

2017071902.jpg

この状態でワンフェス販売することになります。

模型作りもワンフェス参加も超初心者ですので、販売なんて身の程知らずな感じ
がしますが、ごく少量だけ販売させて頂こうと思っております。

もし、ご興味のある方はぜひ。

・・・でも、複製作業が全く出来てないんですよね。
残り一週間ちょいありますので、なんとか販売に辿り着けるよう頑張ります。





ローランド ステカ SV-8 [用具・材料]

ローランド ステカ SV-8を導入!
これでプリントしたパッケージ画像を自動でカットしてもらいます!
折角、購入したのでご紹介。

2017071701.jpg



中身はこんな感じ。

2017071702.jpg

あまり予算もなかったので、一番小さいタイプのSV-8。
幅16㎝までカット作業ができる。

ステカは、ステッカーのようなシール面のみをカットする機械で、紙を切り抜く
前提で作られていない!(切り抜いちゃうと機械側に傷が付く)
なので、台紙を用意してプリントしたパッケージ画像を切り抜く事に。



紙はダイソーで用意。

2017071703.jpg

パッケージに使用するには、厚みは0.16㎜と薄めかな?少し柔らかい感じ。
厚さ0.22mmの厚紙コクヨ 厚紙用紙 A4 100枚 LBP-F31ってのを買ったんですが、
ステカでは切り抜けなかった。
ハガキくらいの厚みで凄く良かったんですけど、ステカに0.22mmは厚すぎたんですね。



パッケージ画像を印刷。

2017071704.jpg



台紙を張り付け。

2017071705.jpg

カッターの刃が貫通して、ステカ本体を傷付けないよう台紙を貼ります。
今回はダイソーで買ったラミネートフィルムを、はがせるのりスプレーで貼り付け。



そしてカット。

2017071706.jpg

躊躇なく、スムーズにカットしてゆく!
時々、失敗はあったりするんですが、けっこう綺麗にカットしてくれますね。



カット完了。

2017071707.jpg

想像以上に綺麗にカットしてくれて感動ですよ。
ミリ単位の作業は苦手そうですが、これからも色々と活躍してくれそう。



あと、今回は幅66㎜クリアケース用のパッケージ作成だったんですが、
カットの幅がギリギリでした。

2017071708.jpg

もう少し大き目のサイズになると、確実にカットできなくなるので、
カット幅16㎝のSV-8でなく、カット幅25㎝のSV-12が良いかもしれません。
私はケチらずSV-12の方を買えば良かったと後悔しとります。



あとは折って組み立てて、クリアケースに収納すれば完成ですね。



パッケージのデザイン3 [造形]

ゴエモン達を描き!


2017071601.jpg

ゴエモン達を描いて、パッケージの全面に配置。
久しぶりの絵描き作業なのでデッサン狂いはご愛敬って事で・・・。



エビス丸パッケージ

2017071602.jpg



サスケパッケージ

2017071603.jpg



あともうちょい詰めたら、プリントアウトしてカットして、クリアケースに納めたら完了。
パッケージ作業も大詰めです。


パッケージのデザイン2 [造形]

まだ途中ですが、

クリアケース内に収める紙面デザインはこんな感じに。

2017071103.jpg

歌舞伎の緞帳模様(赤、黒、緑)を入れると、一気に和風になりますね。
派手さがゴエモン達にピッタリ!


背面は注意書きやら、商品写真なんかを載せたいんですが、
いかんせん、66㎜x66㎜の狭い面積に、多くの文字や写真はかなり厳しそう。
残り時間も少なくなってきて、早く決めなきゃならない事も多くあり・・・、
ちょいパニックです。


パッケージのデザイン [造形]

エビス丸、サスケのカラーレジンを組み上げる前に、
パッケージをどうするのか考えております。


こんな感じが良いかな。

2017071101.jpg

箱はクリアケースにしたいですね。
せっかくパーツをカラーレジン化したので、中身が透けて見えて欲しいかなと、笑。

キャラクターの名前や顔、権利表記は厚紙に印刷して中に入れ込んじゃえば、
見た目も良くなるのではと思います。



で、クリアケースのサンプルを取り寄せました。

2017071102.jpg

66mmx66mmx66mmの正方形のクリアケース。
ゴエモンは丁度な感じ。
エビス丸はギチギチ!
サスケはスカスカ・・・。

クリアケースはまとめて購入するしかないので、全キャラ統一サイズになります。


カラーレジン複製4 [造形]

エビス丸、サスケのカラーレジン複製出来!

エビス丸は27パーツ。

2017070901.jpg

パーツ数は一番少ないものの、やはりエビス丸は大柄な体形か、
大量にレジンを消費しそうな予感・・・。



サスケは30パーツ。

2017070902.jpg

小柄で繊細なパーツが多いので、ちょっとした気泡が命取りに!
複製に超苦労しております。



サスケの武器、クナイは「EXトナー 08シルバー」を使って色を付けたのですが、

2017070904.jpg

どう見てもグレーにしか見えないんですよねぇ。
気持ち、ラメ入ってる?って感じ。
黒を入れたりして、どうにかならんかな?って何回かテストしたんですけど、
うーん・・・どうにもならんのです。



あと、ゴエモン、エビス丸、サスケのそれぞれに台座を付属する事に。

2017070903.jpg

(C)表記はこの裏に刻む事になります。


デカール貼り3 [造形]

カラーレジンのキット組みあがりました!


2017070301.jpg

表面磨いて、デカール貼って、トップコートを吹いて・・・
で、組み上げるとこんな感じになります。

鎖かたびらの末端(手首、足首、首元)に、赤をちょいちょいと塗ったり、
口元に墨入れをすれば、完璧状態になるんでないかな?



2017070302.jpg

横はこんな感じ。



2017070303.jpg

後ろもこんな感じ。



2017070304.jpg

顔のアップ。



2017070305.jpg

ドヤ!な感じの煽り。



2017070306.jpg

塗装済み(左)との比較。
全体的に色が薄いのは否めないのですが・・・きょ、許容範囲ですよね?


とりあえずゴエモンはこれでいいとして、
ワンフェスまでに他のキャラが間に合う気がしない、ヤバいですよ。

デカール貼り2 [造形]

デカール貼りの続き!
鎖かたびらです。


2017070208.jpg

赤い線だけを切り出すために、カッターで切れ目を入れておきます。
1mmよりも細いので、ビクビクと緊張しながら切り出しますよ。



2017070209.jpg

1つ目は適当に斜めに貼り付けます。
上の部分は太もものパーツに入り込んで隠れるので、これくらいの長さで問題ない
と思われ。



2017070210.jpg

そして、ぐるーっと一周・・・貼り付けてっと。



2017070211.jpg

逆方向にも貼り付けたら、鎖かたびらの出来上がり。
多少、線の間隔が違ってたり、歪んでたりしても全然平気。
精神衛生上、細かい事は気にしないのが一番!



2017070212.jpg

んで、手足と胸元の部分に全部張り付けて完了!
でも、極細のデカールなので、引っかけたら簡単に剥がれてしまいそう。
乾燥させたら、早いとこトップコートを吹きましょう。



2017070213.jpg

スーパークリアー艶消しを全体のパーツにまんべんなく吹き付けます。
デカール貼ったパーツは入念に吹き付けて、剥がれないようコーティング。



2017070206.jpg

そうそう、目のパーツだけには、光沢クリアーⅢを吹き付けます。
もうウルウルな感じに仕上げちゃいますわ。
目を艶やかにすることによって、生命力みたいなものが出るんじゃないかな、
きっと。



で、全パーツにトップコート吹いたので、現在は乾燥中。
乾いたら組み上げてゆきますよ。










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