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キットの組み立を解説~準備編~ [組み立て方法]

ゴエモン達の組み立て方の解説をしてゆきます。

2018022311.jpg 
 
 
ワンフェスにて、ブースに来て頂いた方で「模型初心者です」って方が多かったような気が。
で、そんな方々のため私なりのゴエモン達の作り方を解説してゆこうと思います。

私は今回のゴエモン達以外にガレージキットを完成させた事がないので・・・、
解説が色々と間違っているかもしれませんが、そこんとこよろしくお願いします。



まずは道具の用意から。

デザインナイフ!

2018022301.jpg

カチカチ出てくるヤツじゃなく小さな刃を取り換えるタイプ。
パーツのバリ取り以外にデカールの切り出し作業は繊細な作業になるので、こちらのデザインナイフが今回の作業に向いています。



スポンジ研磨剤!

2018022306.jpg

人物系フィギュアのような曲面が多いものにはこのスポンジタイプがおススメ。
研ぎ面がクッション効果で柔らかく曲面にフィットするので綺麗にカーブが磨けますよ。

下記の2種類の粒度を使用して磨きました。
・800~1000
・1200~1500

320~600は使用してません。
320~600使用します!ごめんなさい。


紙やすり!

2018022303.jpg

平らな部分にはこんな感じの紙やすり。
タミヤの紙やすりは荒い目から細かな目まで幅広く取り揃えていてくれるが良いですね。

私の家の近くのホームセンターは目が細かくなると耐水ペーパーのみの扱いになるんで、タミヤのこれは非常にありがたいです。

タミヤのこれは細めセットで下記の枚数が入ってます。
・400番×2枚
・600番×1枚
・1000番×2枚

あと1500番あたりがあると良いかもです。



ニッパーとピンセット!

2018022304.jpg

長めに軸を取っていたりするパーツがあるので、このニッパーでパチリと切ってやってください。
あとデカールを摘まんで貼るのに先が細いピンセットがあると便利です。



接着剤!

2018022305.jpg

瞬間接着剤のみでも良いんですが、眉毛など貼った後に微調整する場合は硬化が少し遅めな接着剤が良いように思います。

なので今回は瞬間接着剤と、A材B材を混ぜる硬化が少し遅めなタイプを用意しました。



トップコート!

2018022309.jpg

艶消しと艶ありを用意。
ゴエモンの目とサスケの目、クナイは艶ありを吹き付け、その他は艶消しを吹き付けます。

ワンフェスに展示していたゴエモン達はこの缶スプレーで仕上げています。



マークセッター、マークソフター!

2018022308.jpg

あると便利なのがこの2つ。
デカールを曲面に貼る時にマークソフターを塗っておくと気持ち柔らかくなり曲面にフィットします。
マークセッターはデカールの接着が弱いかな?って時に使用すると引っ付きやすくなります。



あと、パーツはかならず中性洗剤で洗ってください。

2018022310.jpg

パーツには離形剤(バリアコート)がたっぷりと塗られています。
バリアコートが付いたままだとパーツの接着やデカール張り付け、トップコートなどが定着しない恐れがあるので必ず中性洗剤で洗ってから作業してくださいね。



組み上げ前の準備はこんな感じでしょうか。
それでは次回更新でサスケの組み上げ方を解説してゆきます。




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